営業職(2014年入社)

東日本化成品部
化成品開発課

Interviewインタビュー

メーカーでもあり商社でもある、
そのシナジー効果で
夢も膨らみます。

上司や先輩を見ていると、努力した分だけきちんと報われる会社だと思いますね。

仕事内容を教えてください。

「電子薬剤」や「コーティング剤」など、化成品に使われる添加剤の営業を行っています。担当エリアは関東地域を中心とした東日本なので、東京支店の勤務です。
営業といっても、「メーカー的業務」と「商社的業務」の2つがあり、メーカー的業務では、市場のニーズをいち早く拾い上げ、営業としてのアイデアも加えながら研究開発にフィードバックし、製品開発につなげます。
この流れは商社的業務でも同じで、お客様からの要望や、業界全体のニーズなどを集めた上で、サプライヤー様とどんな製品を売って行こうか相談します。いずれの場合も「的確な情報」を「的確なところ」へ持って行くことが大切な役割です。

やりがいや難しさは
どんな時に感じますか。

難しさを感じるのが、お客様とサプライヤー様の間に挟まれた時です。私はまず、相手の主張をいったん受け入れた後、現実的な判断に落とし込むようにしています。
どちらも複雑な背景があっての主張ですから、解決するには交渉力も根気も要ります。でもこうした状況は、営業にとって腕の見せ所でもあるんですよね。大変だけれど、同時に「何とかしよう!」という気持ちがみなぎる瞬間でもあります。やっぱり仕事で一番嬉しいのは、相手に自分を認めてもらえた時なので、どんな問題にも懸命にお応えしていく姿勢を忘れないようにしたいですね。

海外サプライヤー様とのやりとりも仕事。年に数回は海外出張に行き、世界の市場の大きさを目の当たりにしています。

どんな時に会社の
強みを感じますか。

営業として感じるのは、まず社内のネットワークの良さ。その素地になるのが新人研修です。私の場合、4月から始まった研修がお盆辺りまで続いて、えらく長いなあと思っていたのですが、事業所や研究所を回ったことでたくさんの社員と知り合いになれ、人間関係が構築できました。今、お客様からの急なお願いや予想外の変更指示などにも対応できているのは、そうした横のつながりの力がすごく大きいと思います。
もうひとつは会社のブランド力です。今は基本的にどの業界のメーカー様も新しい素材を求めているので、我々と付き合いがなくても話を聞いていただける機会が多いんですね。そんな時に、親会社が一部上場の製薬会社であることは、与信面で大きな強みになっています。

入社を希望した理由は?

元々、志望していたのは商社系でした。でも、いくつか商社を受けたもののあまりピンと来なくて、「たまには違う会社を見るのもいいかも知れない」という程度の気持ちで、当社の会社説明会に参加しました。
その時、一番興味をひかれたのが、商社的業務とメーカー的業務のシナジー効果を重視しているという話でした。それなら多種多様な業界を相手に、新しい商品の開発や分野の開拓もできるんじゃないかと、それまで見てきた商社にはない「可能性」を感じたんです。
また、事業分野や取扱品目が幅広いのも魅力でした。何かひとつの仕事を突き詰めて専門家になるよりも、幅広い世界の知識を吸収しながら自分の「可能性」を試してみたかったんです。

営業とはいえ、開発にも携わっているからには、「いつかは大ヒット商品を!」と思っています。

この会社でどんな成長が
できたと感じますか。

一番成長を感じるのは意識面です。まず、入社時にはぼんやりしていた「ビジネスパーソン像」が、だんだんクリアになりましたね。例えば、遠目には大雑把に見える上司でも、実はメモをこまめに取っていたり、感覚で動いているような先輩も判断の根拠はしっかり情報収集していたり。日々の努力を惜しまず、おさえるべき点はおさえている皆さんの姿に、ビジネスパーソンとして大切な意識を教えてもらいました。
もうひとつ、自分の将来を具体的にイメージするようになりました。「結婚っていいなあ」とか。当社は社内の人間関係がとても良く、土日などに一緒に遊ぶことが珍しくないんですね。上司の家で花見をしたり、先輩の家族とサッカー観戦したり…そうやって上司や先輩の家族と接していると、今までは実感のなかった「家族」への憧れや、「こんな一戸建て素敵だなあ」などと夢が膨むんです。この会社で幸せをつかんだ方々の姿は、良い刺激となって私の意識を成長させてくれています。

化成品開発課の仕事にはどんな方が
向いていると思いますか。

当社は事業範囲が広いため、発想次第であらゆる業界、お客様との間に可能性を見出すことができます。難しさがある反面、自分から何かをしたい人、自発的に動ける人にはやりがいのある仕事だと思います。
むしろ、そういう意志を持たないと、言われたことをこなすだけの毎日になってしまう恐れがありますよね。この業界は無理だろうと思ってもトライを続けられる人、周りの人に認められ、記憶に残る仕事を達成したい人には、きっと挑戦しがいのある職場だと思います。

人と会ったり話をしたりすることは基本的に好きなので、コミュニケーション面での苦労はありません。

新卒採用エントリー期間
2017年4月1日(土)9:00~4月17日(月)17:00

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